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2007年06月 アーカイブ

2007年06月12日

まずは、日帰りで、

アウトドアで遊ぶならまずは、日帰りでいける簡単な予定を立てて始めましょう。そんなに難しく考えずに行動してみるのがいいかもしれません。まずは、行動してみて、いろんな事にぶち当たりそこから学ぶ事がたくさんあるのではないですか。もちろん、最低限のリスクマネージメントは必要ですが、ちょっときれいな景色が見たい、などまずは、半日でいけるところ。時間に十分な余裕を持っていってみては、どうですか。夏などは、十分な水を持ち、日焼け対策など始めてみてわかることが多いです。
 私の場合は、日帰りのトレッキング(山登り)でも水は沢山もっていきます。(水の供給できない所にいく場合ですが・・・)。トレッキングなら、まずは半日程度から始めてみるといいかもしれません。

2007年06月14日

トレッキング日帰り装備

日帰りのトレッキングに何を持っていくか。人によってスタイルは、違うと思います。人それぞれの楽しみ方によっても違います。いろいろいざという時に備えて、バックパックに詰め込むと、かえって荷物が重くなりトレッキング自体が楽しめなくなったりします。もちろん、日帰りトレッキングでも、3時間と6時間コースでは、荷物の量も変わってきます。もちろんコースによっても変わります。
 まずは、履きなれた靴、動きやすいズボン、服装、帽子、など季節に合った服装が必要です。
 私の場合、3時間ほどのトレッキングは、20L程のデイパック、6時間ぐらいなら、30L位のバックパックを使用します。何を入れているかというと、 
 20Lの場合は、水2L(水の量はコースによって変わります)、ドライフード、防寒具(風を通さない薄くて収納性の良い物)、ファーストエイドキット、カメラ、ミニマグライト、携帯電話、マップ、簡単な筆記用具、レスキューシート、その他。
 30Lの場合は、水4L、ドライフード、防寒具、ファーストエイドキット、カメラ、ライト、携帯電話、マップ、簡単な筆記用具、レスキューシート、その他、(夏なら日焼け止め、蚊避けスプレーなど、冬なら手袋、ネックウォーマーなど。)
 もちろん、昼飯を何か作りたいという時はは、ストーブ、コッフェル調理具財などを持っていきます。
 結局荷物の大半は、食料と服です。20Lなどは詰めてみると分かるのですが、あまり荷物は、入りません。コンパクトに、そして使用頻度の高い物ほど取りやすいようにパッキングするようにしています。
 水分は、口が乾く前にこまめに補給します。バックパックから水を取り出すのが面倒にならないように、いつでも飲めるように、小さなペットボトルをすぐに取り出せるようにバックパックの外側につけておくと楽です。水は多少多めに持っていっても飲んでしまえばなくなりますので、多めに持っていきます。(水なら途中で捨てる事もできますから。)
 これは、私個人の装備なので、これだけ揃えればOKというものではありません。自分自分のやりかたにあったパッキングを見つけてください。

2007年06月18日

一泊トレッキングの為のその1

トレッキングに慣れてきたら、少し長いコースに行きたくなってきます。時間があれば、日帰りではなく、泊りがけのコースにも行きたくなります。日帰りとは違い、泊まりになりますと必要な荷物も多くなってきます。寝袋、洗面用具、テント、コッフェル、ストーブ、簡単な着替え、など必要になってきます。
 いきなりそんな荷物を持ってのトレッキングは、少し大変です。そして荷物の量もかなり、多くなってきます。ですからいきなり、そんなに荷物をもてなくてもいいように、最初は、山小屋などに泊まれるコースを選んで行ってみるといいでしょう。寝袋、洗面用具が増えるだけで荷物の量というのは倍ぐらいになるでしょう。1度自分のバックパックに荷物を入れてみましょう。そうすれば、自分のバックパックが十分な大きさであるか、そして、詰め込んだ荷物の大きさ、重さなども分かるようになります。まずは、自宅でシュミレーションをしてみてください。

2007年06月19日

一泊トレッキングの為のその2

日帰りトレッキングから、泊まりになると荷物が増えると書きました。寝袋、テントなど、いかにコンパクトに収めるか、寝袋などは、収縮用バッグを使いビニール袋にくるみ(雨対策)バックパックの外側につけたりと中に入らないものは、外につけたりすると収容力が増えます。トレッキングのパッキングは、荷物を増やしながら、いかにいらないものを削っていくかという葛藤にいつも直面します。パッキングの仕方によっても、同じものを入れても入り方がかわってきます。まるで、パズルのような感覚です。いろいろ試してパッキングをしてみてください。